お金のスペシャリスト、ファイナンシャルプランナーとは

FPという言葉をご存じでしょうか。

FPとは、ファイナンシャルプランナーの略になります。

まったく聞いたことがない人から、なんとなく聞いたことがあると言う人もいると思います。

しかし、具体的に何をどうする人なのかわからないと思っている方がほとんどでしょう。

漠然とかっこいい名前や、お金もちそうな職業といった印象をよく見かけます。

ファイナンシャルプランナーを簡単に言ってしまえば、目的に向かってどんな風にお金を運用すればいいのかを考えてくれる人のことです。

何をするにもお金が必要な世の中です。

何か目指している夢や、目標がある場合は大抵お金が必要になってきます。

それを一緒に考えて、手助けしてくれるのがFPです。

具体的には、目標を設定して、じゃあどうすれば達成出来るのかお金の面から考えてくれます。

例えば、東京の一等地に家を建てたいと言う夢があったとします。

目標の値段はこれくらいで、毎月の収入からこれぐら貯めて、いついつに目標を達成できるというアドバイスをあらゆる側面から考えてくれます。

ファイナンシャルプランナーはあらゆる知識を網羅したお金のスペシャリストなのです。

税金の知識はもちろんのこと、保険や不動産などありとあらゆる事に精通している方々です。

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直接税とか、間接税とかって何?

直接税や、間接税は聞きなれない言葉かもしれません。

実際の税金を例に直接税・間接税を紹介します。

直接税とは、読んで字のごとく直接国に収める税金です。

所得税が直接税にあたります。

給与を振り込まれる際の多くは自動的に所得税などが天引きされています。

つまり、天引きされた時点で国に収めることになってるので直接税と言われます。ちなみに天引きとは給与などから予め必要なものを引いておくことです。

次に間接税金とは、所得税のように直接納税せず、何か社会的アクションを起こした場合にかかる税金です。

一旦、お店側に税金を預けて 、そのお店が税金を国に収める場合が多いので間接税金と呼ばれています。

消費税が間接税金にあたります。

消費税は買い物をした時にかかります。

商品価格+かかった消費税はお店側にプールされて、後でまとめて国も払われます。

ワンクッション置いて納税するので間接税金です。

さらに納付先によって、国税と地方税に分けられます。

税金は国に一限的に集められている

のではなく、国と地方別々に税金を徴収されているのです。

これで基本的な税金の種類がわかったと思います。

中々感心が持てない税金の話ですが、これを機に税金にも興味を持っていただけると嬉しいです。

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税金の種類

税金には様々な種類があります。

普段当たり前に払っている一般的なものから、いつのまにか徴収されていたり、特定の人のみが徴収される知名度の低いものがあります。

一般的な税金としてあげられるものは、消費税や住民税、所得税が挙げられます。

消費税はみなさんご存知の通り、買い物するとかかる税金です。

3月つまでは消費税率は5%でした。

5%というと100円の商品を買うと5円の消費税がかかるということです。

しかし、4/1を境目に現在は8%かかるようになりました。

3%という数字は少ないように思うかもしれませんが、年間を通すと大きな負担になります。

住民税というのは、名前の通り住民にかかる税金です

地方自治体に収める税金になります。

国に払うことには違いありませんが、市や区に払う税金なので住んでいる地域の公共事業に使われる場合が多いです。一番身近に感じられる税金かもしれません。

所得税は、社会人の方であれば、ほぼ全員が払っている税金になります。

いくら稼いだから、これだけの税金がかかるといった税金になります。

所得税は、低所得者ほど税金で引かれる額の割合が低くなる傾向にあります。

逆に高所得者になれば、なるほど税金で引かれる額の割合が高くなる傾向にあります。

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